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事故後の症状

交通事故による症状

不意に一瞬の衝撃によって受ける体のダメージは計り知れません。普通のケガと違い交通事故は、状況や大きさによってケガの種類もことなります。

交通事故による症状
☆偏頭痛・頭のだるさ

☆手足のしびれ
☆全身のだるさ
☆腰痛・肩が挙がらない

など事故直後に痛みや違和感が出なくても後から症状が出ますので、事故に遭遇されましたら当院へご相談ください。

むち打ち症について

交通事故のケガでとくに多いのが、俗に“むち打ち症”と呼ばれる頸椎捻挫です。むち打ち症の場合、事故直後は症状を自覚することがなく、数日から数週間後に頭痛やめまい、体の痛み、手のしびれといった症状が出てくることがあり、放っておくと後遺症となってずっと残るケースもあるので注意が必要です。


むち打ちによる首の損傷は、初期の場合(1~3週間)熱をもっていることがあるので、その間は無理に動かすことはよくありません。


首周辺は神経や血管が集中しているため、非常にデリケートです。当院では患者さまの体調を考慮し、ソフトな施術で少しずつ筋肉のこりをほぐしていきます。

骨折

骨折の場合、よくあるのがギブスで固定したまま放置し、骨が自然につくのを待つという処置。


当院では、骨折であっても放っておくような治療はいたしません。ギブスで固定したつもりであっても、その中で骨は微妙にずれていってしまうものです。そうならないよう、正しい位置にしっかりつくように毎日調整していきます。


そしてある程度骨がついてきたら、次はリハビリを行います。リハビリは当院で行うだけでなく、患者さま自身が日常行うことも大切です。そのための方法など、さまざまなアドバイスさせていただいております。