むち打ちについて

むち打ちで一番痛める場所|千葉市幕張のたくみ接骨院

むち打ちで一番痛める場所
千葉市幕張でむち打ち治療・むちうちリハビリを行うたくみ接骨院キムラです。今回は『むちうちに対する考え』や『むち打ちで一番傷めるところ』についてしっかりとした認識を持っていただければ幸いです。
『目次』
交通事故でそれほど強い衝撃で追突されてなくとも、けして甘く見ない方がよろしいです。ご自分で自己判断されるケース方のほとんどは自覚症状が無いです。しかし事故後1ヶ月後に、肩こり・偏頭痛がひどくなった、めまい・耳鳴りがおさまらないと後から症状が出ることもあります。症状が出た時に治療を始めるのと、症状が出るかもしれない時に治療を始めるのでは回復が全く異なってしまいます。
 
むち打ちのメカニズムについて
交通事故の衝撃は時速40㎞でビル4階の衝撃分に匹敵すると言われています。交通事故でそれほど強い衝撃で追突されてなくとも、無防備に衝撃が加わるため、実際はそれなりに首の角度が曲がり・伸ばされます。しかし自覚症状が無い方は、体の異変を感じていないだけで、実は何らかの形で首の骨・筋肉・関節などに影響を与えています。
むち打ちで一番痛めやすい場所は?
むち打ちで一番痛めやすい場所は、頸椎(けいつい)の5番・6番・7番の骨です。頭の重さでムチの様にしなった首は、体幹に近い首の骨に大きなダメージを与えます。元々首は動きやすく構造をしていますので、さらに頭の重さが振り子の原理で揺れていきますので、頸椎(けいつい)の5番・6番・7番の骨は一番痛めます。
【頸椎5番・6番・7番】
 

むち打ちで痛めた骨を放置すると
むち打ちで自覚症状が無く痛めた骨を放置していると、首の湾曲(わんきょく)が崩れてしまうこともあります。首の骨は、眼鏡橋の様にカーブを描きながら頭を支えています。この首のカーブが崩れてしまえば、慢性的に肩こり・偏頭痛がひどくなった、めまい・耳鳴りが頻発する恐れがあります。
【首の湾曲が崩れる】
 


むち打ち症状での施術治療について
むち打ち症状での施術内容については個々で症状が異なりますので、一度当院では徒手検査(としゅけんさ)をおこないます。ここでは超音波治療と手技療法について簡単に触れたいと思います。
 
【超音波治療】
炎症が出ている時・痛みが強い時に用いられます

 


【むち打ちの手技療法】
首の湾曲が崩れている時・首筋が緊張している時に用いられます

 

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